「石田秀樹」は、3つの基本政策、持続可能な財政への転換、「音楽のまち Chigasaki 」構想、平和都市構想を提案します。「誇りを持てる我がまちを後世に残したい。それが私の想いです。」

人生100年時代の働き方改革

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茅ヶ崎市は個人住民税に依存する税収構造になっており、高齢化が進めば財政の悪化が加速します。
市民にとっては、人生100年時代におけるセカンドキャリアをどう過ごすかが課題になっています。
市民の皆さんの様々なキャリアは地域の資源です。その知見がソーシャル・ビジネスとして形になり、社会課題の解決と経済循環をもたらす仕組みを作っていきたいと考えています。
子育てが一段落したら地域デビューとプチ起業にチャレンジ。地域の人々とのつながりが生まれ、人生の豊かさを実感できるはずです。人生100年時代の働き方改革ではないでしょうか。


ボランティア活動をソーシャル・ビジネスに変える

人生100年時代の働き方改革とは、社会課題の解決を目的とする活動をソーシャル・ビジネスとして事業化することによって、生きがい就労と経済の活性化を両立させる取り組みです。
ボランティア活動は、参加者が労働力と資金を提供しなければなりませんが、これをビジネスとして事業化することができれば、活動資金を捻出することができ、事業の持続可能性が高まります。
ビジネスとして成立するためには、代金に見合う価値があること、つまり、その活動が社会に広がることを通じて、何らかの新しい価値を生み出すことが求められます。
今までなかったもの(価値)、あるいは、あることはあるけれども足りていないもの(価値)とは何でしょうか。

今、必要な社会的価値とは

今必要な社会的価値とは

不等価交換と贈与的要素がソーシャル・ビジネスの鍵

人と人がつながる仕組みと、人と自然がつながる仕組みに必要なものは何かを考えてみましょう。
例えば、一般的なスーパーマーケットとマルシェの違いは、スーパーが収益を上げることが主たる目的であるのに対して、マルシェが「人と人とがつながること」や「何らかの価値を訴求すること」を目的としていることです。スーパーが等価交換を原則としているのに対して、マルシェには不等価交換の要素(贈与的な要素)が含まれていることも重要な違いです。この贈与的な要素が「人と人とのつながり」を生むのです。

また、人と自然がつながる仕組みにも、贈与的な要素があります。 それは太陽の恵みです。植物が太陽エネルギーから有機物を作ることが食物連鎖の出発点です。つまり、「無」から「有」を生む唯一の経済活動は農業なのです。そして、太陽光・風力・バイオマスなどを利用した発電事業も太陽エネルギーを人類が使用可能な電気や熱という形に変換する「無」から「有」を生むシステムです。農業と発電事業はそれ自体がソーシャル・ビジネスなのです。

地域デビューとプチ起業にチャレンジしよう

では、なぜ、ソーシャル・ビジネスが働き方改革になるのでしょうか。
ソーシャル・ビジネスは、社会的な課題の解決を目的とする事業ですから、それ自体が社会への貢献を感じることができる「いきがい就労」であると言えます。
人生100年の時代にあっては、年金だけで生活していくことは難しい時代になっていくでしょう。子育てがひと段落したら、地域デビューとプチ起業にチャレンジして、副収入が得られる収益源を作っておくことが個人にとっても社会にとっても必要になってくると思います。
そうした、個人の想いがつながる場や一人ひとりの取り組みを他の人が応援する仕組みを作っていきたいと考えています。
また、直接的または間接的に生み出される人と人とのつながりは、何ものにも替え難い財産として、その後の人生を変えていきます。人生や地域の豊かさを実感できることが、働き方改革の本当の意味であると考えています。

私のソーシャルビジネス企画①

①事業内容

  • 学童保育と子供食堂と習い事教室を融合した居場所づくり

②解決したい地域課題

  • 鍵っ子の放課後の居場所作り、感性豊かな子供の育成
  • 主婦・リタイア世代の生きがい就労・多世代が交流する拠点作り

③差別化できるコンセプト

  • 主要五科目以外の科目を教える学習塾(綺麗な字が書けて、絵心があって、ピアノがひけて、料理ができて、卓球が上手な子供を育てる)
  • 地域の主婦やお年寄りに講師になってもらう
  • 父子家庭を対象にする。仕事が終わって迎えに来たお父さんは子供たちが作った夕食を食べて帰る(子供食堂+父親食堂)

④ビジネスモデル(贈与的要素)

  • 民家を開放してもらう
  • 地域に食材の寄付を募る

Cafe_Bonage

私のソーシャルビジネス企画②

①事業内容

  • レゲエでお年寄りを元気にする(音楽療法)

②解決したい地域課題

  • ミュージシャンの収入源をつくる
  • 病院や施設にいらっしゃるお年寄りの健康を増進する

③差別化できるコンセプト

  • 音楽を治療の手段とすることによって、付加価値を高める
  • レゲエは気持ちを抑揚させるリズムをもっており、聴いたり、打楽器を使ってリズムをとったり、一緒に歌ったりすることで、お年寄りを元気にすることができる
  • 山田耕筰や山本八大など茅ヶ崎にゆかりのある作曲家の楽曲をレゲー調にアレンジして楽しむことによって茅ヶ崎の文化遺産を満喫する

④ビジネスモデル(贈与的要素)

  • 病院や施設がミージシャンを応援する、お年寄りがミュージシャンを応援するという双方向の関係を構築する

私のソーシャルビジネス企画③

①事業内容

  • ソーラーシェアリング事業(農業と太陽光発電を両立させる仕組み)

②解決したい地域課題

  • 農家の新しい収入源の確保、耕作放棄地の解消
  • 再生可能エネルギーへの転換、経済循環率の向上

③差別化できるコンセプト

  • 農地に支柱などを立てて、その上部に設置した太陽光パネルで日射量を調節する事によって、過剰な太陽光から作物を守る事ができる。
  • 農地の上部空間の有効活用する事により太陽光を農業生産と発電とで共有(シェア)する事ができる

④ビジネスモデル(贈与的要素)

  • 太陽からの贈り物を最大限に利用する
  • 売電による副収入を得る

私のソーシャルビジネス


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