茅ヶ崎保健所が主催する「幸福度からみた自殺対策」という講演会に参加してきました。
講師は中曽根康弘世界平和研究所の高橋義明氏。
年間の自殺者は、ピークだった2003年の34,429人から2016年では21,302人と減少傾向にありますが、男性では15歳から44歳まで、女性では15歳から29歳までの死亡原因の1位が「自殺」であることには心が痛みます。
一方、幸せの3要素は、「健康」「経済社会状況」「人間関係」で、これらの要素が満たされないことが自殺の原因になっているとのことでした。
幸福度から見た自殺