かつて在籍していたカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が運営する海老名市立中央図書館に行ってきました。CCC図書館に対しては、様々な問題が指摘されていますが、「公共施設を税金で建てて税金で運営する」という既成概念に一石を投じた試みとして評価しています。増田社長の薫陶を受けた者としては、図書館を単に書籍という「物」を提供する場ではなく、「情報」というコンテンツを媒介として、人が「集い」人が「つながる」場にしたいという想いを感じることができました。

190110_【視察】海老名市立中央図書館