茅ヶ崎市文化生涯学習課主催の「写真から読む茅ヶ崎の戦中戦後」講演会に参加しました。講師は市史編集委員でもある國學院大學講師の栗田尚弥さん。戦時下の写真から当時の茅ヶ崎の姿を振り返ることによって、戦争の意味や平和の意味を考える講演でした。もし8月に戦争が終わっていなければ、翌年3月に茅ヶ崎沖から米軍の上陸が予定されていた(コロネット作戦)ことを多くの茅ヶ崎市民が知り、戦争が決して遠い昔のよその土地で起こった話ではないことを語り継がなければならないと感じました。

写真から読む茅ヶ崎の戦中戦後